CRIMSON/GANG's blog @America's Cup

「既存の選択肢にとらわれない方法を示す」を理念に活動するRowing Teamです。CEO:Yuki Kasatani

戸田公園駅前のサミットが復活

戸田公園のサミットが復活。抜群の立地、長い営業時間のサミットの復活により、周囲の店の売上が下がってしまうことになるだろう。売れる店がある一方、売れない店がある。引退する4年生がいる一方、新たに入ってくる1年生がいる。そして、勝つ者がいる一方、負ける者がいる。

国体近畿ブロック予選は4位でM4+での本選出場は叶わなかった。直近2年間は1位通過を続けていただけに、とても残念な結果となった。やはり、選抜クルーである以上、個の力が肝となる。クルーを組んでその場でリズムや大きさを共有できる力、艇を進められる力等が、自分を含めて例年に比べて劣っていたのかもしれない。

本選にはM2Xで出場する可能性は残っているものの、やっぱりM4+で出たかった。。。M4+で出れないなら、World Coastal Champianshipの出場も検討しようかな。。。

 

全日本クルーはバウサイド整調での練習。やっぱリズムと大きさと水中の強さがイマイチだから艇はスムーズには進まない。。。「自分が自分一人の力で、チームを勝たせる。そんな気持ちを全員が持てばすげーチームになるんだよな」というフレーズをどこかで見たことがある。この言葉の解釈として、ボートにおいては、個人ががむしゃらに漕ぐのではなく、「俺がストロークでリズム作って後ろが漕ぎやすいように漕がせてやってるから勝てるんだよね♪」とか「俺が3番でストロークのリズムを上手く伝えて、周りが漕ぎやすい環境を作ってるから勝てるんだよね♪」とか、個人がクルーに果たす役割を確り果たすとことでクルーの完成度が高まるというように筆者は解釈している。野球のように、エースが一人で三振の山を築くなど、圧倒的な個の力でねじ伏せる場面もあるだろうが、ボートはその要素は弱まるだろう。だからこそ、今のクルーでも確りとクルーの狙いをみんなで達成する必要がある。

 

全日本まで1ヶ月ちょいの中、公私共にがんばらんば。。。