CRIMSON/GANG's blog @America's Cup

「既存の選択肢にとらわれない方法を示す」を理念に活動するRowing Teamです。CEO:Yuki Kasatani

努力の「努」の字は「オンナ」と「マタ」と「チカラ」という字から出来てますが、下ネタの要素はないようです。

何かしらの目標を持って頑張っている方々にとって、上手く成果が出ない時に「努力」に関する様々な名言を糧に踏ん張りを利かせることもあるでしょう。最近の努力に関する名言の中で圧倒的に支持を受けているのは、やはりこれですね。

「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし!成功した者は皆すべからく努力しておる!!」by はじめの一歩

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同じスポーツからは、「ダイヤのA(エース)」の結城キャプテンの名言もありますね。偉そうな先輩から「素質がない」と言われた代が練習に練習を重ね、その代のキャプテンとなる選手が始めて出場した公式戦で結果を出した時のシーンです。

『誰よりも上手くなりたい。その強い想いは 少しずつ周りにも伝染してゆく。互いに刺激しあえる仲間との出会い。積み重ねてきた日々のスイング。努力は嘘をつかないー』by ダイヤのエース

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王道ギャンブル漫画のカイジでも良い言葉がありますね。この人物は悪役であとで主人公のカイジにこっぴどくやられてしまうのですが。

「明日からがんばるんじゃない・・・。今日・・・今日だけがんばるんだっ・・・・!今日をがんばった者。今日をがんばり始めた者にのみ・・・明日が来るんだよ・・・!」by 賭博破戒録カイジ

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 他にも様々な名言がありますね。さて、上で書いた名言と比べるにはあまりに御粗末ですが、筆者からもひとつ。

 

「もし僕が高く険しい山を登ろうとするなら、まずは美人のインストラクターを雇うだろう」

 

大学4年生の頃、結果に拘り過ぎて悩んでいたことが多かったのですが、全日本が終わって、いろいろ吹っ切れました。その後、自分のペースでトレーニングして、ほぼ毎回後輩のペアとか他大学の選手と勝手に並べて、勝ったり負けたりして楽しんで、パフォーマンスもがんがん上がって、ロンドン五輪の選考にも参加できて、ちょっと調子乗って、部報書けって言われて、「メンドクセー」って言いながらもドヤ顔で書いた言葉です。

 

楽をするとか、結果に拘らないという意味ではなく、目標達成までの道のりが面白くなれば、自然と頑張り続けることができて、結果的に目標も達成しやすくなるのではないかと思います。成果が出てるときには、成果が出ること自体が楽しいのですが、人間生きてりゃいろいろあるので、上手くいかないときもあります。「こんなに苦しいなら。。。」と諦めてしまうこともあるかもしれません。そんなときでも、美人のインストラクターがいれば、途中の苦しい場面やハプニングを楽しめると思います。頑張れる理由は多いに越したことはないでしょう。