CRIMSON/GANG's blog @America's Cup

「既存の選択肢にとらわれない方法を示す」を理念に活動するRowing Teamです。CEO:Yuki Kasatani

「変われる強さ、変わらぬ想い」 -ダルビッシュ超えに向けて-

長崎国体が終わりました。結果は成年男子M2Xで3位となりました。たくさんの方々に応援頂きとても励みになりました。特に大阪ボート協会の方々には毎度ながらお世話になってます。また、5年間連れ添ったチームメイトにも感謝です。本当に有難うございました。

筆者は様々なクルーで漕ぐことはあるものの、基本的には個人を軸に行動しているため、今回の国体大阪選抜チームでは少年・成年・男子・女子を含め、様々な方々と行動を共にして、存分に楽しい想いができました。国体では他のチームの選手・監督・コーチが同じモニターで試合を見たり、表彰式で成年と少年が一堂に会して栄誉を称え合う雰囲気があったり、他の大会には無い独特の雰囲気があります。

そんな今シーズン最後のメインレースが終わったところで、戦績を振り返ってみます。

 

 

【戦績】

お花見レガッタM4+ 6位

早慶東商OBレースM8+ 1位

戸田レガッタM1X 4位

国体大阪府予選M2X 1位

東日本選手権M4+準決勝落ち

国体近畿ブロック予選M4+ 4位

三井物産三菱商事対社レガッタM4+ 1位

全日本選手権M4+ 敗者復活落ち

長崎国体M2X 3位

 

なんと今シーズンは3勝6敗。2軍落ちするピッチャーの成績です。しかも、勝ったのはOBレースと国体の予選と会社のレガッタのみです。一番長い期間クルーを組んだ全日本に至っては敗者復活落ちです。これは由々しき事態です。勿論、競技を続ける以上は勝ったり負けたりしますが、筆者のように実業団に所属せずボートを続ける会社員は特に負けることが許されません。なぜなら、「やっぱり普通の会社員でボートでまともに戦えないよなー」という何の面白みも無い全うな主張や意見を、自身の経験を以て証明してしまうからです。

これはまずいなーと思い、これから立浪ばりの帳尻合わせに行きたいと思います。以下の大会で優勝を狙いにいきます。

・HCS大会(一橋の学内レガッタ)(11/8)

・大阪レガッタ(11/9)

・Head of ARA(11/29)

これらの大会で全勝することができれば6勝6敗。ダルビッシュの1年目の成績が5勝5敗のため、それを上回る成績となります。実際に全ての試合に出られるかどうかは分かりませんが、日々変化を恐れずに強くなると共に、全日本もOBレースも変わらず出たレースには全部勝つつもりで臨みます。

 

注:今回の題名はPSの名作「テイルズ オブ エターニア」のキャッチコピーの引用です。

テイルズ オブ エターニア

テイルズ オブ エターニア