CRIMSON/GANG's blog @America's Cup

「既存の選択肢にとらわれない方法を示す」を理念に活動するRowing Teamです。CEO:Yuki Kasatani

6レーンって結局止めていいのか、駄目なのか。

「6レーンを漕いでいるクルーを止める」。学生にとっては特段抵抗のないことなのではないだろうか。筆者自身も学生時代には前から漕いでくる6レーンのクルーは止めてよいというように教わった。実際、6レーンのクルーを止めないと、大会前の混んでる時期にはスタート練習等が難しい。一方、6レーンのクルーを止めることは概ね30歳以上のRowerにとってはとてつもなく非常識なことのようだ。勿論、時と場合によるだろうが、よっぽどのことが無い限り、止めないように避けるべきという考えのようだ。

時折、この6レーンに対する考え方の違いで、ぎゃーぎゃー騒いでいる場面を見かける。狭いコースで多くの選手が漕いでいるためにストレスを感じるのも致し方ないと思うが、なるべくお互いのことを尊重して、避けられる時にはなるべく避ける、仮に止められたりしてもぎゃーぎゃー騒がない等、紳士な対応が望ましいだろう。