CRIMSON/GANG's blog @America's Cup

「既存の選択肢にとらわれない方法を示す」を理念に活動するRowing Teamです。CEO:Yuki Kasatani

「エルゴ」といえば、一般的には赤ちゃんを包み込む優しい器具のようです

土曜日は2,000mエルゴ測定。自己ベストを考えると、決して良いスコアではないけど、それほど悪くもないスコアに落ち着いた。付きフォアクルーの平均は著しく低いため、なんかエルゴTipsのようなものがあれば共有してチーム力を上げていきたい。

筆者はベストタイムで6分20秒を下回っているため、日本人の水準からすればエルゴのスコアは良いといえるだろう。そんな筆者が思う、技術体力以外のエルゴTipsは以下の通り。

1.音楽

トレーニング全般に言える事ではあるが、好きな音楽がかかっているときは力が出るものではないだろうか。特に思い出深い曲や大好きなアニソンがかかっているときは格別の力が発揮できる。筆者のおすすめは、デジモンアドベンチャー「Brave Heart」。

2.呼吸

高校時代はガリ勉で運動経験がほとんど無かった筆者にとっては、エルゴの最中に呼吸がきつくなることが多かった。そこで、確り息を吐くことを意識すると、自然と呼吸が楽になり、呼吸がきつくてバテテしまうことが減った気がする。

3.無我の境地

エルゴに対する抵抗感が無く、前向きに積極的に2,000mエルゴ測定に臨む精神的に境地に達すれば、自然とスコアも向上するだろう。エイトの選考などでスコアを出さないといけない場面も多いだろう。しかし、「記録を出さなければいけない」という気持ちよりは、「記録にとらわれず、今の状態での全力を出したい」というリラックスした気持ちで臨む方が、少なくとも筆者にとっては圧倒的にスコアが出やすかった。

 

その他、エルゴの残りの距離を年号に見立てて、「1192mだと鎌倉幕府」「794mだと平安京」と、苦しさを紛らわせる高等テクを学生時代には持っていたが、最近は知識がどんどん抜け落ちていき、この方法は使えなくなった。

皆さんのエルゴTipsがあれば、コメントで共有してもらえるとうれしいです。