CRIMSON/GANG's blog @America's Cup

「既存の選択肢にとらわれない方法を示す」を理念に活動するRowing Teamです。CEO:Yuki Kasatani

国体大阪府予選

20日PM Running 30min

21日PM Running 30min

22日AM① M2- UT3km+レースアップ+T,T(1000m+500m x 2)

22日AM② M8+#6 UT15km

23日AM 国体予選M1X 1000m (3'49"07)

23日PM M4+#S UT30min+レース500m(M4X+との並べ)

今週は異動直前且つレース直前ということもあり、タフな日々が続いた。自分が主賓の飲み会は断れないのが、つらい。。。そんな中、少しでも体は動かし続けることを意識。全くやらないのと、少しでもやるのは全然違う。

 

国体の事前練習は、毎度のことながら参加できず、当日のぶっつけ本番のレースを余儀なくされる。使用艇はかなり状態の良いWin-Tech艇であり、普段乗りなれている型でもあることから、レース前のリギングはばっちり。去年も同じ相手だったこともあり、相手はリベンジする気満々、少しだけ緊張した。いつも通りにスタート出て、相手を見ながら自分のペースで漕ぐつもりだったが、浜寺の狭いレーン間隔を忘れてしまっており、ブイパコ&腹切り。。。他の全ての艇に出られてしまうも、地力の差で徐々に詰め、最後はレートを上げることなく、悠々とゴール。「勝って当然」と周りに思われているレースはなんともやりにくい。。一方、自分が毎回ストロークを漕いでいたM4+は高校生のM4x+と並べ。めちゃくちゃ楽しそうなことしてるなー、と見ていたが、結構な差で負けていた。まあ、仕方ない。

午後は教育クルー的な位置づけでM4+で乗艇。自分は教える側であることを期待されていたが、実際は周りから教わることのほうが多く、非常に勉強になった。最後に、自分の強い要望によってM4x+との並べを実施。最後に向こうが漕ぎ止めてしまったものの、スタートから終始半艇身程リードしていたため、勝ちにしておこう。

 

国体は大学3年生から参加し、今年で4年目。去年で別れるはずだった相方とも、なんやかんやで今年もまた一緒に漕げることになった。最近はペアが上手くいっておらず、若干の自信喪失にあったものの、今回のM4+クルーで自分のイメージに近い伸びを表現できたこと、相方から漕ぎを評価されたことは、大きな収穫だった。自分の感覚を信じて、土曜日の2000mレースも楽しみたい。